1.伝送請求にしてみませんか?
| 国保連合会では、国民健康保険中央会より提供される機能等の導入を随時行っており、介護給付費請求等について、伝送請求による提出の推進を図っております。 伝送によるメリットについて、「国保中央会伝送通信ソフト」をもとにシステムの各機能と併せてご紹介いたします。 |
(1)連絡電文簡易送信機能
- 国保連合会からの連絡電文等を受信し、確認することができます。
(2)事前チェックシステム機能
- 事前にエラーを確認し返戻を回避。
送信後のデータの状況(種類・件数・エラー等)を確認することができます。
また、事務的な誤り(生年月日もれ、サービス実日数などの不適切な日付)については、事前にエラーとして確認をすることができ、返戻を回避することができます。
- 受付期間中は何度でも訂正・追加が可能。
帳票(紙)・FD・MOの場合、一度提出された請求等に対する修正追加はできませんが、伝送の場合は毎月1日から10日の間であれば、何度でも送信データを取り消し、正しいデータを送信することが可能となるため、返戻や請求等のもれを未然に防ぐことができます。
(3)審査・支払システム機能
- 国保連合会から帳票の送付を待たずとも、いち早く確認。
- 国保連合会から送信(開示)される介護給付費等の審査結果(介護保険審査決定増減表等)及び支払決定額通知書を事業所側のパソコンにより確認することができます。
(4)受給者ごとに支払額を把握
- 毎月21日頃に国保連合会から事業所へ送付の「介護給付費等支払決定額通知書」及び「介護給付費等支払決定額内訳書」では、受給者ごとに決定状況を把握することは困難ですが、審査情報提供システムから事業所別「事業所審査状況一覧」により受給者ごとの請求と決定を確認することができます。

