レオおばさんはレオナルド222
座っている時間を有効に!
福岡永告子 FUKUOKA Etsuko(文) 伊藤優香 ITO Yuka(モデル)
椅子ストレッチ 『10』
健康維持や介護予防の教室では椅子に座ったままでできる体操から始めます。座っている安心感から、運動に集中して取り組んでいただけるのが大きな特徴です。
健康維持や介護予防の教室では椅子に座ったままでできる体操から始めます。座っている安心感から、運動に集中して取り組んでいただけるのが大きな特徴です。
椅子体操のメリット
腰や膝に負担がかからない
腰や膝に体重がかからないため、足腰への負担はほぼありません。膝を深く曲げる動作もないため、膝痛や腰痛持ちの方にも無理なくできます。
動作が簡単
椅子に座った状態で行うため、動作が非常にやさしいのもポイントです。足を動かしたり、立ち上がったりもしますが、椅子の背に手をかけ体を支えながらできるため強い力はいりません。
使う筋肉に集中できる
椅子を使えば骨盤など、体の一部が固定されるので、使いたい、伸ばしたい部分を無理なく使い、伸ばすことができます。
デスクワークの不調にも有効
デスクワークによる体の不調を予防するためにも、椅子体操、ストレッチは有効です。姿勢を改善し、筋肉を活性化させることができます。一日の中で割と多い〝座っている時間〟をストレッチにあてることで、効率よく背筋を正すことができます。
仕事中は集中しなければなりませんが、30秒でもよいのでストレッチに使うだけで、気がつくと体は楽になるし、集中力もアップします。
椅子ストレッチ『10』
10の椅子ストレッチをご紹介します。その中でも簡単にできる2つ「体側伸ばし」は姿勢改善効果やリフレッシュ効果の高いストレッチ。胸を大きく開くことで呼吸を深める効果もあります。「腰ひねり」は背骨の歪み解消や腰痛の緩和、内臓機能の活性化に効果的。空いている手は背もたれを掴んでもOKです。「時間が余った」と感じた時に試してみてください。椅子ストレッチ10
https://youtu.be/6NaCl2fDnkQ
これまでの動画
https://k2-wellness.net/
メンバーページパスワード「Leo1989119」

夕張市自主サークル
「さつき運動クラブ」
平均年齢81歳
週1回開催
平均参加人数22名

https://youtu.be/6NaCl2fDnkQ
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夕張市自主サークル
「さつき運動クラブ」
平均年齢81歳
週1回開催
平均参加人数22名










各5~10秒/4回~8回
今月のフィットネストーク
2日間何もしなくて?首が回らない
業種が違う方々の研修会で、お話をさせていただく機会がありました。リタイアシニア、現役職員の方々の健康づくりがテーマでした。準備の段階から相当緊張していましたし、当日の金曜日も緊張の連続でした。思いのほか好感触で終えることができホッと、安堵しました。土曜日、日曜日久しぶりに、PCにも触らず、最低限の家事をするだけで、ボウっと、ダラダラと過ごしてしまいました。月曜日の朝、起きると、首が回らない、横を向くと痛い‼激痛が走ります。この二日間何もしていないのに⁇いやいやいや、何もしていないからなのでは…。月曜日朝一番のレッスンは今回ご紹介している「健康イス体操」。この椅子体操の安心感を、身をもって体験することになりました。ゆっくり、動いていくうちに、痛い首以外の筋肉が少しずつほどけていき、30分のレッスン後は体のゴワゴワ感がなくなりました。次のレッスンは「椅子筋トレ&椅子ビクス20分」。まだ、首の痛みが怖いので慎重に動いていたつもりが、気が付くと普段通りにレッスンできていました。痛いところがあると、動くのが怖いと思うのが一般的な感覚ですが、他の筋肉を動かすことで血流が良くなり、楽になる場合もあります。そして、休養のとり方にも工夫が必要だと再認識しました。何もしなくても、疲れるのですから…。
スポーツクラブでこの話をしたところ、多くの共感を得ました。「だから運動をやめられないの」 How nice!
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総務部事業振興課

