会の動き
第67回国民健康保険実務講習会
(7月25日、26日開催)
国保実務の基礎的な知識を学ぶ
第67回国民健康保険実務講習会を7月25日、26日に、国保会館で参集形式で開催した。国保の実務経験が1年未満の担当者を対象に、国保の基本知識を習得してもらうとともに、国保事務の迅速かつ適正な処理の向上を目的に実施している。

はじめに、本会の大野勝寛総務部長があいさつし、北海道内統一的な方針として、北海道国民健康保険運営方針の見直しが行われ、令和6年4月から改定されているなど国保を取り巻く最近の情勢について触れ、「持続可能な国保制度の運営を目指し、本会の取り組みとしては、統一保険料(税)の実現や賦課方式の統一に向けた各種分析など、保険料(税)賦課に関する支援をするとともに、レセプト二次点検や第三者求償事務では市町村事務の軽減・効率化と医療費適正化に資するように努めていく。また、保健事業においても健診受診率の向上とともに、被保険者本人の生活習慣病予防・健康づくりにつなげる取組を推進している。今後も本会は国保制度への対応やシステムの共同化、医療費適正化に向けた分析、保健事業の推進など、保険者、道庁などと連携して的確な事業運営に努める」などと述べた。

はじめに、本会の大野勝寛総務部長があいさつし、北海道内統一的な方針として、北海道国民健康保険運営方針の見直しが行われ、令和6年4月から改定されているなど国保を取り巻く最近の情勢について触れ、「持続可能な国保制度の運営を目指し、本会の取り組みとしては、統一保険料(税)の実現や賦課方式の統一に向けた各種分析など、保険料(税)賦課に関する支援をするとともに、レセプト二次点検や第三者求償事務では市町村事務の軽減・効率化と医療費適正化に資するように努めていく。また、保健事業においても健診受診率の向上とともに、被保険者本人の生活習慣病予防・健康づくりにつなげる取組を推進している。今後も本会は国保制度への対応やシステムの共同化、医療費適正化に向けた分析、保健事業の推進など、保険者、道庁などと連携して的確な事業運営に努める」などと述べた。
道国保医療課の担当者より、「国民健康保険料(税)」については、条例に基づく事務処理が多く、本講義内容は基本となることから、自市町村の保険料(税)について、今一度考えるきっかけにしてほしいとの説明があり、続いて、被保険者の資格、保険給付、国庫支出金、保険者努力支援制度、保健事業などについて、配付している実務講習会テキストを基に講義をした。
本会担当者より、「国保連合会保健事業」について、本会で保険者支援を行っている各事業の概要などの説明に続き、国保データベース(KDB)システムとKDB Expanderの概要、国保連合会の事業概況、第三者行為求償事務、診療報酬審査支払業務の概況、過誤調整、再審査申出、二次点検業務、医療情報と介護情報の突合、国保総合システムと国保情報集約システムの概要など、本会が行う業務について各資料を基に説明した。
本会担当者より、「国保連合会保健事業」について、本会で保険者支援を行っている各事業の概要などの説明に続き、国保データベース(KDB)システムとKDB Expanderの概要、国保連合会の事業概況、第三者行為求償事務、診療報酬審査支払業務の概況、過誤調整、再審査申出、二次点検業務、医療情報と介護情報の突合、国保総合システムと国保情報集約システムの概要など、本会が行う業務について各資料を基に説明した。

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総務部事業振興課

