会の動き
障害者総合支援給付審査支払等システム市町村担当者説明会
(6月26日Web開催)
システムの概要や各種処理方法を説明
障害者総合支援給付審査支払等システム市町村担当者説明会を6月26日にWeb開催した。
本説明会は、各事業所から送られた請求内容を本会が一次審査するところから給付費が様々な流れを経て事業所に支払われるまでの一連の処理を行う障害者総合支援給付審査支払等システムの概要について理解していただき、事務処理を円滑に運用することを目的に実施している。
最初に北海道保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課の担当者が「ほっかいどう障がい福祉プランについて」として、「第1期ほっかいどう障がい福祉プラン」、「障害福祉サービス等に係る報酬改定」、「令和6年度新規予算事業」について情報提供があった。
次に、本会の担当者が「支払等システムの概要」「伝送通信ソフト」「受給者台帳の登録とエラーの対応方法」「国保連合会による審査」「市町村が実施する二次審査」「過誤処理の流れと情報の作成」「市町村事務共同処理」について詳しく説明した。
市町村が利用するシステム等に関して、「受給者台帳の登録とエラーの対応方法」では、受給者異動・訂正連絡票情報で問い合わせの多い事例や受給者台帳の不備により審査時に混乱を招いたり、事業所への支給に影響を及ぼすこと等を伝えた。
本説明会は、各事業所から送られた請求内容を本会が一次審査するところから給付費が様々な流れを経て事業所に支払われるまでの一連の処理を行う障害者総合支援給付審査支払等システムの概要について理解していただき、事務処理を円滑に運用することを目的に実施している。
最初に北海道保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課の担当者が「ほっかいどう障がい福祉プランについて」として、「第1期ほっかいどう障がい福祉プラン」、「障害福祉サービス等に係る報酬改定」、「令和6年度新規予算事業」について情報提供があった。
次に、本会の担当者が「支払等システムの概要」「伝送通信ソフト」「受給者台帳の登録とエラーの対応方法」「国保連合会による審査」「市町村が実施する二次審査」「過誤処理の流れと情報の作成」「市町村事務共同処理」について詳しく説明した。
市町村が利用するシステム等に関して、「受給者台帳の登録とエラーの対応方法」では、受給者異動・訂正連絡票情報で問い合わせの多い事例や受給者台帳の不備により審査時に混乱を招いたり、事業所への支給に影響を及ぼすこと等を伝えた。
審査業務に関連して、「国保連合会による審査」では、事業所から請求された情報に対し、受付、仮審査、一次審査を得て算定要件や各種台帳と突合し、チェックした結果を市町村に送信するなどの流れを説明した。
また「市町村にて実施する二次審査」では、一次審査のうち市町村で判断する項目を連携するので、返戻か決定を判断した結果について本会に送信する手順などの説明や、「過誤処理」では、市町村で支払済み請求情報に誤りが判明した場合における過誤申立て情報の作成方法や提出方法を説明した。過誤申立により事業所への支払額がマイナスとなる未調整過誤が発生した場合の過誤申立の取り消しや支払確約書の提出等による対応方法を併せて伝えた。
その他業務として、「市町村事務共同処理」では、審査支払事務の委託業務のほかに、任意の委託業務である「共同処理」にかかる支払処理や、独自助成を本会に委託した場合の事務負担軽減等メリットや手数料について説明した。

また「市町村にて実施する二次審査」では、一次審査のうち市町村で判断する項目を連携するので、返戻か決定を判断した結果について本会に送信する手順などの説明や、「過誤処理」では、市町村で支払済み請求情報に誤りが判明した場合における過誤申立て情報の作成方法や提出方法を説明した。過誤申立により事業所への支払額がマイナスとなる未調整過誤が発生した場合の過誤申立の取り消しや支払確約書の提出等による対応方法を併せて伝えた。
その他業務として、「市町村事務共同処理」では、審査支払事務の委託業務のほかに、任意の委託業務である「共同処理」にかかる支払処理や、独自助成を本会に委託した場合の事務負担軽減等メリットや手数料について説明した。

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総務事業振興課

