会の動き
介護サービス苦情相談担当者研修会
(8月20日開催)
炎上させない苦情相談窓口対応を学ぶ
介護サービス苦情相談担当者研修会を8月20日に、国保会館で参集により開催した。
市町村・地域包括支援センター・北海道庁などの苦情相談窓口担当者が参加し、炎上させない苦情相談窓口対応を学んだ。

はじめに、本会の小山内審査部次長があいさつし、高齢化の進展により認知症患者数の割合が増加しており、高齢者本人だけでなく家族を含め、将来への不安の一因となっている。自治体等においては多種多様な住民サービスや高齢者が住み慣れた地域で自分らしく生活できるよう尽力されていることに対し謝意を述べた。また、相談窓口には複雑多岐にわたる相談が寄せられ、より一層の専門性が必要とされているため、本研修会に積極的に臨んでいただきたい旨が伝えられた。
研修会の講師は、しのコーポレーション 代表 濱島しのぶ氏。全日空の客室乗務員、特別養護老人ホームで活躍され、社会人として必要なビジネスマナーから介護現場の生きた接遇マナーなどを基本とした相談対応におけるコミュニケーション技術習得の演習が行われた。
市町村・地域包括支援センター・北海道庁などの苦情相談窓口担当者が参加し、炎上させない苦情相談窓口対応を学んだ。

はじめに、本会の小山内審査部次長があいさつし、高齢化の進展により認知症患者数の割合が増加しており、高齢者本人だけでなく家族を含め、将来への不安の一因となっている。自治体等においては多種多様な住民サービスや高齢者が住み慣れた地域で自分らしく生活できるよう尽力されていることに対し謝意を述べた。また、相談窓口には複雑多岐にわたる相談が寄せられ、より一層の専門性が必要とされているため、本研修会に積極的に臨んでいただきたい旨が伝えられた。
研修会の講師は、しのコーポレーション 代表 濱島しのぶ氏。全日空の客室乗務員、特別養護老人ホームで活躍され、社会人として必要なビジネスマナーから介護現場の生きた接遇マナーなどを基本とした相談対応におけるコミュニケーション技術習得の演習が行われた。
苦情相談をめぐ
る情勢として、サービスの質は向上しているが、情報過多時代を背景として多くの比較可能な情報があるので苦情件数は増加傾向にあり、またストレスの多い社会やSNSの発達等がカスタマーハラスメントを増加させる要因になっているとの説明があった。
相談窓口対応者のスキルにおいては、苦情はありがたい“ありがとう”からスタートさせ、初期対応ではマナー、中盤対応では聴く力、終盤対応では話す力(伝える力)であり、参加者がなりたい人(モデル)を決め、表情をはじめ、話し方、立ち居振る舞い等、お互いに協力する実践形式で、時にはジェスチャーゲームなどを含め、楽しみながら技術を習得した。終日の研修においてお互いの協力を笑顔と拍手で感謝し、翌日から実践することの確認が行われ、笑顔あふれる研修会であった。
なお、今後、本研修会の資料や音声データについて、本会のホームページに掲載する予定であり、ぜひご参照いただきたい。
る情勢として、サービスの質は向上しているが、情報過多時代を背景として多くの比較可能な情報があるので苦情件数は増加傾向にあり、またストレスの多い社会やSNSの発達等がカスタマーハラスメントを増加させる要因になっているとの説明があった。相談窓口対応者のスキルにおいては、苦情はありがたい“ありがとう”からスタートさせ、初期対応ではマナー、中盤対応では聴く力、終盤対応では話す力(伝える力)であり、参加者がなりたい人(モデル)を決め、表情をはじめ、話し方、立ち居振る舞い等、お互いに協力する実践形式で、時にはジェスチャーゲームなどを含め、楽しみながら技術を習得した。終日の研修においてお互いの協力を笑顔と拍手で感謝し、翌日から実践することの確認が行われ、笑顔あふれる研修会であった。
なお、今後、本研修会の資料や音声データについて、本会のホームページに掲載する予定であり、ぜひご参照いただきたい。

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総務部事業振興課

