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会の動き

令和6年度特定健診等データ管理システム説明会

(8月1日Web開催)

特定健診システムの操作方法を学ぶ

 令和6年度特定健診等データ管理システム説明会を8月1日、Web配信にて開催した。

 本説明会は、特定健診業務で使用する、国保中央会が構築した「特定健診等データ管理システム」と本会が不足機能を補う形で外付けシステムとして開発した「特定健診等支援システム」の基本的な操作方法の習得と、この二つのシステムを活用し業務を進めていくうえで基礎となる年間スケジュールの把握を目的に、特定健診等データ管理システム操作の実務経験が1年未満の市町村等担当者を対象に実施している。

 はじめに、市町村などが実施する特定健診の対象者の把握や、健診の受診に必要となる受診券の発行、保健指導の対象者の選定、国への実績報告などの特定健診業務を事業の流れに沿って説明した。

 また、月次、年次というスケジュールの中で、これらの業務をどの時期に行うものなのか概要を説明した。
 続いて、受診券や利用券の発行から健診・保健指導結果データの登録、法定報告までの作業を担当者が他の業務と並行しながらも効率よく進めていけるよう、月次スケジュールで留意すべき点や具体的にどのような日程で進めていくのかを示したのち、それぞれの作業について、作業の順に沿ってシステムのどの機能を活用するのか、具体的な操作方法や活用方法、注意事項などを伝えた。

 後半では、後期質問票についての概要や運用イメージ、結果登録及び結果参照までの流れの説明をした。また、これまで各市町村で取り組みをしている「みなし健診」に関して、本会が昨年度より統一様式を用いて運用を標準化し受託を開始した「治療中の被保険者への特定保健指導事業(データ受領)」の事業目的や実施する対象範囲、具体的な実施項目、発生する費用などの事業概要を説明した。最後に、事業に参加する場合に必要な事前調整、参加申請時に使用する各種書類の記載における留意点や運用の流れについて、事業の全体図を示し終了した。

お問い合わせ

総務部事業振興課

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