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会の動き

令和6年度国民健康保険料(税)適正算定マニュアル研修会

(9月26~27日開催)

パソコンで保険料(税)率を試算

 令和6年度国民健康保険料(税)適正算定マニュアル研修会が9月26、27日の両日、国保会館で開かれた。市町村担当者は、パソコンを使い、保険料(税)率の算定シミュレーションの操作方法などを学んだ。

 冒頭、本会の保険者支援係の若月主査は「北海道においては、加入者負担の公平化を図るため、令和12年度に統一保険料率を目指すこととされており、今後、各市町村で納付金の増減や3方式への統一などにより税率改正の検討が必要になる際には、現行の保険料(税)率との比較・分析などを容易に行えるソフトである国民健康保険料(税)適正算定マニュアルをご活用いただき、適正な保険料(税)率の算定をしていただきたい」とあいさつした。

 続いて研修では、北海道から示される国保事業費納付金・標準保険料率算定結果表を用い、現行の保険料(税)率との比較・分析の方法を説明。この後、受講者は用意されたパソコンを使い、同マニュアルのシミュレーション操作手順に従い演習問題に取り組み、サンプルデータを基に「適正賦課検算プログラム」、「ループ計算プログラム」の機能を操作し、現行の保険料(税)率から標準保険料率に変更した場合に集められる保険料(税)の違いや、保険料(税)の負担が増減する世帯を所得階層別に把握するなど、同マニュアルの分析結果の活用方法を習得した。

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総務部事業振興課

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