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会の動き

2024年度 日本公衆衛生看護学会学術奨励賞(教育・実践部門)受賞
(1月4日表彰式)

全国の国保連合会で初めて受賞!!

 令和7年1月4日~5日に愛知県の「ウインクあいち」で、第13回日本公衆衛生看護学会学術集会が開催され、教育・実践部門において北海道国民健康保険団体連合会保健事業課 中港晶子主幹と共同実践者として同課保健活動支援係 村上絵里子係長が学術奨励賞を受賞した。

 日本公衆衛生看護学会は、2012年7月に設立され、学術奨励賞は、2015年度から現場で行われている優れた研究・実践に光を当て、公衆衛生看護の発展に寄与する優秀事例について表彰している。

 選考の基準は、①公衆衛生看護学上の活動の意義 ②活動の先見性・オリジナリティ ③活動の成果 ④活動に発展性・将来性 ⑤活動の波及効果となっている。

 本受賞は、北海道国民健康保険団体連合会による、地域特性を踏まえた適切な支援と保健事業支援・評価委員会による多層的な疾病・重症化予防、健康増進の取組やデータ分析、個別保健事業技術の向上、市町村保健師の人材育成に注力している点、保健師の就業定着や人材確保の実態調査、合同就職説明会の開催、PDCAサイクルの推進、第三者評価の仕組みづくりなど、多岐にわたる活動が評価され、全国の国保連合会で初めてこの部門での受賞に至った。
 表彰式では、活動テーマである「北海道国民健康保険団体連合会が推進する市町村保健師の人材育成と保険者支援の連動・強化」について、プレゼンテーションを行った。

 今後も市町村が保健事業を効果的に推進するための実態や課題を捉え、取組の効果測定を継続し、人材不足の中でも保健師同士がつながり協力しあう意識を醸成する等、人材育成・確保、就業定着に係る対策を連動させ、北海道等関係機関と連携し連合会ならではの取組を推進する。

 このような活動の見える化が全国の国保連合会における保険者支援の後押しとなることを期待しつつ、引き続き保険者への支援を進める。

お問い合わせ

総務部事業振興課

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