レオおばさんはレオナルド231
子育て中でも運動する時間を確保
「子どもと一緒に楽しめるヨガ」
福岡永告子 FUKUOKA Etsuko(文) 伊藤優香 ITO Yuka(モデル)
慢性的なストレスからくる浅い呼吸
育児は24時間、365日休みなしで、想定外のことが次々と起こります。
家事が進まない、子どもが泣き止まない、思い通りに物事が進まない、時間が常に不足している、これらはたくさんのママ達が抱えている悩みではないでしょうか。
慢性的なストレスや疲労は‶浅い呼吸″になってしまう原因の一つです。
浅い呼吸になると疲労を感じやすくなります。
体内に取り込まれた酸素は、疲れや疲労の原因となる血中乳酸を分離したり処理したりする働きがあるといわれています。そのため、浅い呼吸によって体内の酸素が不足している状態では、酸素が満足に体内に供給されている状態と比較し、血中乳酸の処理速度が低下する可能性があります。その結果、疲労を感じやすくなってしまうと考えられています。
おうち時間にヨガを取り入れてみませんか
親子セミナーでヨガを取り入れる場合は「できることをゆっくりしていきましょう」 「見ているだけで脳にインプットされます。 無理やりやらせようとしないで、ご自身の動きをみせるように動いてください」と伝え、‶ママだけヨガ″も推奨しています。
子どもの運動能力の発達のために
3歳から12歳というのは子どもの運動能力を発達させる大切な時期だと言われています。この時期にヨガを行うことによって、運動不足の解消、身体能力を養う、口呼吸の改善など様々な効果が期待できます。ヨガには有酸素運動や筋力トレーニングといった各要素のバリエーションが豊富に含まれているため、外出しなくてもある程度の運動量を確保することができます。具体的なヨガのメリットです。
・運動能力が高まる
ヨガのポーズではバランス感覚や柔軟性といった運動をする際に欠かせない能力を自然と身に付けることができます。そのため体の使い方も分かるようになり、様々なスポーツに対応できるような土台を作ることができます。
・競争がない
またヨガには競争がありません。
誰かと比べられることなく、それぞれ自分のペースで体を動かすことを楽しめます。
運動に苦手意識を持っている子ども達も安心感を持って取り組めます。
無理せずに、ヨガを取り入れながら子どもと一緒にいる時間を大切にしてください。





今月のフィットネストーク
日めくりカレンダーの魅力 
年明けに日めくりカレンダーをいただいたようですが、重くてかけるところがないのか、常駐している運動指導室の机の上に置いてありました。どれどれ、めくってみようか?と思いビリっとやぶいたところ(めくったのが正しいと思いますが)、なんだかスッキリしました。ビリっ、ビリっともう一ヶ月経ったんだと思いをはせながら1月から2月までめくって破り続けた後、何とも言えない爽快感に包まれました。紙をめくるときの音、質感の効果でしょうか?落ち着いてよく見ると1日ごとに言葉が書いてあるのに気が付きました。この言葉がよくて日めくりカレンダーを使っているという方もいると聞きました。ちなみにこれを書いている今日は「気分をひきしめるために掃除を」翌日は「希望を信じて苦しみに耐えよう」とあります。こういう言葉で気持ちがふっと変わる瞬間があると思います。散策している時にお寺の掲示板に書いてある言葉にハッとする時があります。誰からでもなく、自分に向けられている言葉でもないのに励まされたり自戒させられたりします。「晴れの日は枝が伸びる。雨の日は根が伸びる。」この掲示板を見た時は地に足がついたように思えました。何はともあれ、朝、日めくりカレンダーをめくることが日課になっています。出張で札幌を留守にするときにはスタッフはめくらずに置いといてくれています‼
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総務部事業振興課



