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会の動き

国保総合システム・国保情報集約システム担当者向け説明会
(5月14日WEB開催)

システム運用方法を具体的に説明

 国保総合システム・国保情報集約システム担当者向け説明会を5月14日、Web開催した。
 保険者の新任担当者が業務を効率的に遂行できるよう、国保総合システムと国保情報集約システムの主な操作方法や運用上の留意事項について周知・情報共有することを目的に毎年開催している。
 国保総合システムに関する業務として、高額療養費等の制度の概要や支給額計算方法について説明し、保険者にて実施するシステムでのデータの確認やエラーの処理等にかかる操作方法について説明した。
 さらに、国保総合システムの各種データを活用し、保険者から委託を受けて実施している特別業務について説明した。特に、令和7年度から被保険者証作製から資格確認書・資格情報のお知らせ作製に変更になったことにより生じる事柄について周知した。

 
 併せて、本会で実施している保険者努力支援制度評価向上支援事業において、特別業務受託保険者に対し、申請に必要な各種データや挙証書類等を提供することで、保険者の作業負担軽減を図っていると説明した。
 国保情報集約システムは、都道府県単位で被保険者の資格管理を行うために開発された。
 都道府県単位の資格管理に必要な世帯継続の判定業務や国保総合システムへの資格情報の連携について説明した。
 また、国保情報集約システムへ連携された資格情報を、オンライン資格確認のため、本会が医療保険者等向け中間サーバー等に連携していることから、オンライン資格確認に影響のあるエラーの確認方法や解消の必要性について説明し、エラー解消に向けた取り組みの協力も依頼した。

お問い合わせ

事業部事業推進課

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