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令和6年度国民健康保険医療費通知の実施状況について

北海道保健福祉部健康安全局国保医療課

161保険者全てで実施

 医療費通知は、国民健康保険の被保険者に健康に対する認識を深めていただくとともに、国民健康保険事業の健全な運営に資することを目的として行うものであることから、実施にあたっては、道が示した「令和6年度国民健康保険事業運営に当たっての留意事項」等に則して、全受診世帯を対象に、受診年月や医療費の額等の6項目について、年6回以上の通知に努めるよう助言を行っているところです。
 今回は、各保険者から提出された「令和6年度医療費通知実施状況報告書」に基づき、道内の医療費通知の実施状況等について、その概要を報告します。
 

1 実施状況等(表1)

 令和6年度においては、161保険者全てが医療費通知を実施しています。
 なお、医療費通知の委託状況については、157保険者が国保連合会に委託、4保険者が保険者独自で通知の作成から発送までを行っています。
 また、ジェネリック医薬品の普及促進の一環として、医療費通知等の機会を利用して実施されるジェネリック差額通知については、令和6年度では157保険者が実施しており、令和5年度に比べ実施保険者数が1保険者増加しています。
 ジェネリック差額通知の委託状況は、136保険者が国保連合会に委託、18保険者が国保連合会以外の他の業者に委託しており、3保険者が保険者独自で通知の作成から発送までを行っています。

2 通知回数等(表2)

 医療費通知を年6回以上実施した保険者は、105保険者であり、全保険者の平均通知回数は5.0回となっています。
 なお、各保険者の令和5年度及び令和6年度における医療費通知の年間実施回数は表4のとおりです。

3 通知項目等(表3)

 医療費通知を実施している全保険者が、医療費の額を含む6項目について実施しており、平成10年度から通知対象とされた柔道整復師に係る項目についても、161保険者すべてが通知項目に加えた上で、医療費通知を実施しています。

お問い合わせ

事業部事業推進課

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