いきいき健康NEWS
令和7年度 イベント用器材貸出状況
生活習慣病予防に関する健康意識の向上へ
ポピュレーションアプローチ実施に向けた積極的活用
ポピュレーションアプローチ実施に向けた積極的活用
保険者が実施する健康まつりや各種健康教室、特定健診・特定保健指導の場等において、住民の健康意識の向上や生活習慣病予防の一環としてご活用いただいているイベント用器材等について、令和7年度における保険者への貸出状況をまとめました。
・イベント用器材では、延べ貸出回数の多い上位5位について、次のとおりとなりました。
第1位:脳年齢や脳のストレス度をゲーム感覚でチェックできる「脳年齢計ATMT」
第2位:足のくるぶし部分で骨量を測定する「超音波骨量測定装置」
第3位:センサーに指先を当てることで野菜の摂取度が測定できる「野菜摂取度測定器 ベジミル」
第4位:センサーに指先を当てることで血管年齢が測定できる「メタボリ先生」
第5位:重りやサポーター等を装着することで体の不自由さを体験することができる「高齢者疑似体験セット」
・視聴覚教材では「掲示用ヘルスパネル」や「DVD」を各種用意しておりますので、生活習慣病予防や生活習慣改善等の保健事業の目的に合わせて、イベント用器材とともにご活用ください。
・イベント用器材等の貸出に関してご不明な点がございましたら、下記連絡先までお問い合わせください。
※視聴覚教材及びイベント用器材の貸出については、保険者向けの貸出となります。
事業部保健事業課保健活動支援係 電話 011-231-5443(直通)
令和7年度 イベント用器材貸出延べ回数ランキング

視聴覚教材及びイベント用器材の詳細は
本会ホームページ「視聴覚教材及びイベント用器材貸出」よりご覧いただけます
https://www.hokkaido-kokuhoren.or.jp/kizai




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