国保連合会の概要
2025年8月20日
私たちは、公的な医療保険制度を支える仕事をしています。1 国民健康保険制度について
国民健康保険(以下「国保」という。)は、病気やケガをした場合に保険給付を行う社会保険制度です。
国民健康保険法第5条において、「都道府県の区域内に住所を有する者は、当該都道府県が当該都道府県内の市町村とともに行う国民健康保険の被保険者とする」こととされ、職場の健康保険や共済組合、後期高齢者医療制度に加入している人、生活保護を受けている人を除き、全ての人が加入することとなっており、我が国の「国民皆保険制度」の中核として地域住民の医療確保や健康増進に貢献しています。
また、市町村及び国民健康保険組合が保険者として、保険給付をはじめ被保険者の健康増進のための保健事業、これらの財源に充てるための保険料税の徴収などを行っております。

2 北海道国民健康保険団体連合会について
(1)目的と性格
国民健康保険団体連合会は、国民健康保険法第83条の規定に基づき、北海道の保険者都道府県・市町村・国民健康保険組合が共同して目的を達成するため、北海道知事の認可を受け設立された団体で、その性格は公法人です。
(2)名称及び所在地
北海道国民健康保険団体連合会
〒 060 0062 札幌市中央区南2条西 14 丁目
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(3)設立
昭和14年10月「北海道国民健康保険組合聯合會」として設立認可
昭和23年8月 「北海道国民健康保険団体連合会」に改称
(4)主な事業(本会規約第7条)
ア 保険者の事務の共同処理
イ 診療報酬の審査及び支払(国保法第45条第5項 審査支払事務の委託)
ウ 特定健康診査・特定保健指導等に関する事業
エ 国民健康保険運営資金の融資
オ 保健事業
カ 国民健康保険に関する調査及び研究
キ 国民健康保険に関する広報及び研修等保険者の円滑な事業運営に資する事業、
その他この会の目的を達成するために必要な事業
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3 組織図
お問い合わせ
北海道国民健康保険団体連合会
〒060-0062
札幌市中央区南2条西14丁目

